ルーティンの使い方

 

 

「ルーティン」って知ってますか?

 

ラグビーW杯で、あるラグビー選手がコンバージョンキックを行うときに、いつも同じような動作からボールを蹴る姿がメディアでピックアップされ、「ルーティン」という言葉が流行りました。

 

実はみなさんもルーティンを使っています。

朝起きてから出発するまでやることの順序

家から目的地までの道のり

お化粧の順番

などなど

毎日同じように同じことを同じ順番で行なっているのではないかと思います。

 

ルーティンは良いことなのでしょうか?

それとも良くないことなのでしょうか?

僕は使い方がとても重要だと思います。

 

ルーティンのデメリットはマンネリ化をしてしまうこと。

日々同じように1週間、1ヶ月、1年間生きていたら何も刺激がなく発見も少ない人生を送ってしまいます。

(このぐらいでいいだろう)

(こんな感じでいつも過ごしてるからいいか)

と慣れてきてサボってしまいます。

人間楽なことに逃げたがるのでマンネリ化は気をつけなくては行けません。

 

では逆に毎日刺激を入れすぎるとどうなるのか?

発見や気づきを増やすことには繋がるが、色々なものに手を出してしまい、疎かになってしまうと考えます。

あれもこれもやるとその物事に深みが出てきません。

 

ルーティンはいつどんな時に使えばいいのか?

それは「浸透したい時」に使うべきだと考えます。

例えば

チームでこの1ヶ月は「攻撃の活性化」を目標とする。

したら練習中のフレーズの中でその「攻撃の活性化」という言葉を連呼する。

ミーティングでも1番最初に

「今月の目標なんだっけ?」

と発問して言葉を浸透させる。

頭の中にその言葉を浸透させるために、言葉を連呼し、ルーティンを使う。

 

また、自分が勉強しなくちゃいけないけど、したくないとする。

そんなときは毎日朝の8時〜12時まで図書室に行くことを浸透させて、勉強する時間を確保する。

体がその行動に慣れるようにルーティンを使う。

 

つまり、今自分ができること、やりたいこと、には刺激を入れる、発見、気づきの量を増やす。

効率がいいこと、苦手なこと、やりたくないこと、克服したいことは体や頭に浸透させるためにルーティンを活用する。

 

刺激と浸透の使い分けをすることがルーティンの活用の仕方につながる!

 

考え方は自分次第!

 

今やってることに深みが出る👌

 

楽しくなるよね!!

 

 

 

 

 

できないことに立ち向かう

 

 

みなさんの苦手なことはありますか?

歌唱力がない

落ち着いてゆっくり喋れない

パソコン操作が不得意

などなど

 

僕が苦手で友達より確実に劣っていると感じることである。

苦手なことに関して元々気にしなくて、いじられるだけで深く考えていなかった。

 

だけど最近、パワーポイントを使って講演する機会があり、苦手なパソコンに強制的に向き合わないといけない時に気づいたことがあった。

 

それは苦手分野は向き合いたくないため、知識や経験が浅い。

つまり、「やってない、知らないだけ」なのかと。

僕は機械音痴でパソコンはすごい嫌いで、図形の入れ方や表を1段挿入する仕方がわからなかった。

しかし、教えてもらうと

「え、そーゆーことか!」と発見する

自分で実際にやってみるとできないことができるのが目に見えて楽しくなった。

 

これが「伸びしろ」と考える。

 

僕は今、パソコンで何かを作るのが楽しく感じる。

今思えば、元々人前で話すのが好きじゃなかったけど、たくさんの本を読んで知識をつけたことで人前で話すのが楽しくなったのではないかと無意識的に同じ仕組みを使ったと考える。

 

苦手ものこそ、向き合うことですぐに成長できる、うまくなる。

 

みんなもまずは、簡単な苦手なことから!

 

知らなかったことを知れて成長を実感。

 

できないことこそ、立ち向かう勇気。

 

みなさんのできないことはなんですか?

 

案外やってみれば楽しいかもよ?😆

 

 

価値観

 

 

「価値観」

人によって違う。

今まで育ってきた環境、経験した出来事で感じることが違うことから人よって様々な感性を持つ。

 

なぜ大きく違ってしまうのか。

それは人の「重要視するもの」によって価値観が変わってくると考える。

 

例えば鎌倉へ旅行に行くとする。

電車で行くか車で行くか価値観が問われる。

電車派は移動手段が楽で睡眠が取ることができ、移動時間を計算しやすい。

車派は自由に行動ができることや、予定を変更したいときにできる。

 

電車派と車派どちらもメリットやデメリットがある。

では、あなたはどっちを選びますか?

というところが価値観が出るところだと考える。

「快適さ」のある電車を選ぶか「自由」のある車を選ぶか

それが人の価値観である。

 

自分と同じ価値観の人だったら、物事の判断はしやすい。

だけど、そんなことはそんな多くない。

 

それでは、価値観が違う人とどう共存すればいいか考えていきたい。

 

まず、1番重要なことは相手の価値観を認めること。

法に触れたり、度がすぎる価値観以外は間違った価値観はないと思う。

「え!そんな価値観もあるんだ!」と発見して自分の引き出しに新しい知識を入れることができればそれだけで100点だ。

 

その次に、今回の1番重要視するものをお互い決めることが必要だ。

今回の例なら、

食べ歩きがメインだから電車の方にしよ!

鎌倉の近くの江ノ島と行きたいから車にしよ!

といった形で旅行で何をメインにするかで交通手段は変わるのではないか。

それで違った価値観を合わせることにつながると思う。

 

これは部活の組織や結婚も同じだと思う。

 

問題が起きたときに、部活の1番大事にしてしている目的ってなに?

目的からチームの価値観を統一する。

 

夫婦で喧嘩したときに、私たちが結婚して1番大事にしてきたものってなに?

それで改めて行動を振り返り、これからよくしていくために夫婦生活を送るようにする。

(僕は結婚してないのでわからないですが、)

 

価値観のぶつかり合いは当たり前。

 

それをどうするかで生き方は変わってくる。

 

自分の価値観は間違ってない!

自信持って相手に伝える。

相手を認めて大事にしているものを共有する!

 

たくさんの考えを知ろう!

価値を観察しよう!

 

新たな発見、気づきで面白くなる👍

 

人生を豊かに!!

 

 

※今回はたのブログのリスナーさんからお題をいただきました!

考えてほしい内容とかあったら僕も考えるきっかけにしたいのでどしどし📩待ってます🥺

 

 

 

 

ごっこ遊びを取り入れる

 

 

みなさんは幼稚園や保育園のときごっこ遊びをしたことはありますか?

お医者さんごっこや八百屋さんごっこなど昔の思い出を辿っていくと経験はあるのかなと思います。

 

お医者さんごっこなら患者さんに聴診器をあてて具合を確認する。

八百屋さんごっこなら活気よく「へい!いらっしゃい」と声をあげる。

 

それぞれになりきって遊ぶのがごっこ遊びの楽しいところだ。

 

僕はそれを大人になって取り入れることが重要と考える。

つまり、自分がなりたい職業になっていない今こそ、なりきることをしていくということだ。

例えば

僕は教員を目指している。

なのでいつも教員ごっこを1人でしている。

自分がなりたい教員像をイメージして、立ち振る舞い、発言、行動を意識している。

他にも必要だと思う持ち物や能力をなっていない今に身につけようとしている。

 

就職していない今に先取りをしていくということだ。

これから社会で働く上で先取りしていくこと良いことが多々ある。

1つ目は本当にその職業が自分に合っているか確かめることができる。

ごっこ遊びをして、自分に向いていないと思ったら今すぐにやめたほうがいい。

なぜなら、ごっこ遊び先には実際の職業に就くことになる。就職してからやめるとその時間が無駄とは言わないがもっとより良い時間に繋がることができたと考えてしまうと思う。

自分はどの職業に向いているか確信を突くためにも必要だ。

 

2つ目は先取りしておくことで就職したときに想定内で物事が動くことだ。

先にイメージしてごっこ遊びをしてることで必要な能力がはっきりする。就職して、様々なことが起きても積み上げしてきた能力で対応しやすい。仮に範囲外のことが起きても積み上げてきた能力から発展して解決できると思う。

就職したときに「え!?そんなところも求められるの?」ってならないようにしておくためにも大切だ。

 

なりたいものに先になる。

 

将来を見据えてごっこ遊び。

 

これはプロサッカー選手でもIT関係の仕事でも同じだと思う。

プロサッカー選手なら土日のオフはこうするかな。

教員なら問題起きた時、こう対応するかな。

と学生時代から予測し、考えてなりきる行動をしてみる。

 

将来なったときに困らないためにも必要だ。

 

今やることがたくさんある。

 

楽しくなるよ💪

 

 

なぜ新人が下積みを行うのか

 

 

日本は縦社会だ。

今、ある会社がメディアやニュースで取り上げられているが、会社には

社長→専務→課長→社員

といった形で役職がある。

 

これから僕たち大学4年生も来年から就職して平社員からスタートすることは多い。

その中で新人扱いされ、様々な下積みをする機会が増えると思う。

(悪い言い方すると雑用のイメージ)

みなさんも部活動やバイトでそのような社会を経験したことはあると思う。

 

その中で新人や1年生のときにチームや組織の仕事を率先していたことは多い。

なぜ、新人や1年がチームのことを優先するような仕事をしなくてはいけないのか疑問に思ったことはないか?

なんとなく、社会の流れで若いから下積みをするという形になっているのではないか。

 

下積みするのはチームの仕事をしてチームに貢献するのも1つである。

誰かがその役割をかわないとチームは成り立たないのは確かだ。

 

だけど僕はそれと同時に下積みは上司に就いた時に下積み時代のことが役に立つと考える。

 

上司になった時、

部下の下積みをする気持ちや、

こうやった方が効率いいよ!

とかアドバイスを伝えることができる。

組織を良くする上司になったときに、より良い組織を作ることにつながると考える。

 

下積みという表面を捉えると面倒だし、いいイメージはないのかもしれない。

 

しかし、その新人の下積みをどう行うのかで、上司になったときにその組織に還元できるか決まってくる。

 

今、新人の人は将来上司になったときのことを考えて下積みをしてますか?

 

上司の人は新人のときに学んだ下積みを部下に伝えてますか?

 

行動に意味をつける。

 

意図的な行動には先がある。

 

なんとなくから意図がある人間になろう!

 

見るものを変えていこう👌

 

 

 

「わからない」が示す先にあるもの

 

 

人と話して、この人何を言ってるんだろう?

本を読んでいて、どういう事?

って「?」が頭の中に浮かんでくることありませんか?

 

僕もその経験はよくあります。

理解ができず、わからないままにしてしまって、「まぁいいか」ってなってしまう。

 

実はその「わからない」ことが発見に変わると僕は考えます!

 

まず、「わからない」「理解できない」ときは2つある

①自分の知識量では解決できず、相手の話をしているレベルが高くて処理の仕方を間違えてるとき

(キャパオーバーとも言います)

②的外れで本質がずれてしまっているとき

 

多分、皆さんはこの2つの時に頭が「?」になってしまうのではないか。

 

②の場合になったときは相手の本質がずれているので「よくわかんねーな」ぐらいに思っておいて、自分自身が本質を貫くことができればいいと思います。

 

問題は①のときにどうすればいいか。

体験談を基に話をします。

僕が高校の時、部活で「人として」いわゆる人間性が重要なキーワードであった。

「人としてどうあるべきなのか」

「1人の人間としてあるためにどのように行動するか」

よくそのような話をされた。

当時の僕は自分なりの人間性

・人の悪口を言わないこと

・積極的に雑用をすること

の2つだけと解釈していた。

 

だからいくら監督やコーチが人間性の話をしても僕はできてると思っていた。

今思うとすごい浅はかな考えだなって思う。

 

「わからない」「理解できない」ものをどう理解するか

それは知識をどうつけるかに繋がると考える。

知識のつけ方は

①わかりそうな人に話を聞く

②本を読む

の2つだと思う。

 

僕は今回の体験談に関しては大学に入って本に出会って人間性とは

人前に立って先頭を走る「主体性」

みんなで協力する「協調性」

個人よりチームを重視する「犠牲心」

など他にも、

伝える力や聞く力、順序立てる力、課題発見能力などなど

たくさんあることに気づくことができて

昔、監督やコーチが言っていた意味が理解できるようになった。

そーゆーことだったのかってなる。

まだ本当の意味では理解できていないけど、きっかけをつかむことができたと考える。

 

わからないことがたくさんあっていいと思う。

僕もわからないことだらけだ。

それをわからないからいいや!ってほっておいておくと1周回ってまた同じ問題にぶつかる。

わからないことはわかるようにするために覚えておく、記憶しておくことはとても重要だ。

 

わからない→わかるようになる体験ほど、納得感を得られるものはない!

 

わからないものを記憶する

知識をつけるための努力をする

わからなかったものを知識で埋めてみる

 

気づいたもん勝ちです!

行動しましょう!考えましょう!

 

ワクワクするでしょ!

 

楽しくなるよ!!😊😊

 

 

 

批判は自分を確かめるチャンス!!

 

 

人間の考え方は様々だ。

エクレアが美味しいと言う人

とりあえず、ごまだれをかけたがる人

犬が怖いと感じる人

物事をはっきり言う人

(全て僕の感性です!)

 

 

その考え方、価値観はその人の元々の性格や育ってきた環境や影響を受けたものによって変わる。

その環境や影響を受けたものによって価値観が変わることから、価値観が合わない時が多々ある。

 

価値観が合わないと批判された気持ちになってしまうことも多い。

 

僕も大学生活で価値観が合わずに、批判されたようなことはよくある。

 

しかしその時こそ、自分を確かめる良い機会になって、より自分の信念を貫くことにつながると考える!

 

もし、批判がない生活を送っていたら、

自分の考えにツッコミや疑いを入れてもらえなく、何をやっても正しく思われてしまう。

本当にあっているのかどうかはわからない。

気分はいいかもしれないが、本当の成功や得るものは少ないのではないか。

 

批判は自分にツッコミを入れてくれる。

(それであってるの?)

(本当にそれで大丈夫?)

他人から言われて気分は良くないが、自分が成功するため、本当に正しいことか確かめることができる。

批判を聞くことは自分を問いただすことにもつながっていて、より自分の考えが確信に変わる瞬間にもなる!

 

批判は自分をよく見てくれているアドバイス

 

批判を聞き入れてレベルアップ!

 

もっと良くなる!

 

自分を突き進もう!

 

豊かになるよ👍