見えないものを見る習慣とは

 

 

新学期になり、新しい環境で友達と仲良くなったり、会話をしたり新しい刺激を受ける時期だ。

 

先々週のたのブログでは新しい組織に入ったときに「柔軟性と独立」の話をしたが今回は人との関わりについて考えていきたい。

 

誰でも印象は持つ。

カッコいい、可愛い、怖そう、話しやすそう、帽子似合いそう、無口そうなどなど

印象は持つことはいいが

その印象によって行動を決めてはいけないと考える。

例えば

男子が文化系の写真部に入っている生徒がいるとする。

僕はがっつりの体育系なので話が合わないと感じる。

その「話が合わない」が見えないものを勝手に見ているのだ。

なんで話が合わないの?話したこともないのに、文化系と体育系の違いだけで?勝手に合わないっていうのを見ていない?

 

実はみんなもそんな経験はあるのではないか?

趣味が違うから、部活が違うから、目的が違うから、人見知りだから

 

僕もめちゃくちゃあった。

勝手に決めつけてフィルターをかける。

しかしそれが自分のキャパを狭めて経験、体験、知識を減らしていることに気づいていなかった。

 

「自分がまず相手に心を開く」

 

そっから始まるのではないか。

 

世の中は人間が作った。

だから全て人と人との繋がりだ!

 

会話を楽しもう!

知らなかったことを知ろう!

もしかしたら話しかけたら写真の撮り方、良いカメラの知識を得られるかもしれない!

 

ある意味自分とは違う人と話すことで違ったものを身につけることができるのではないか。

 

そう考えると色んな人と話したくなる。

 

楽しもう人生!!

 

 

 

 

 

「強さ」とは?

 

 

「強さ」とはなにか。

 

人はみんな強くなりたい。

スポーツでも、ゲームでも。

頂点を目指す、高みを目指すためには強くなることが求められる。

 

最近よく考える。

強いチーム

強い人間

 

それってなんだろう。

 

未だにこれと言った答えは出ていない。

 

ただ、1つ最近感じることがあった。

 

強い人、組織は「凡事徹底できていること」

「自分を理解し、したたかさがある」

すでに決まっていることを徹底してやり続けることができる人は強いと感じる。

(シビア、アラートと似てる)

例えば

提出物を期限にきっちり守る人

信念を貫いている人

与えられた仕事を勤めきる人

 

意外と簡単そうで難しい。

 

今、やらなくてはいけないことがあるのを後回しにしていないか?

自分にシビアな選択を与えているか?

 

今週からリーグ開幕し、リーグ制覇に向けて負けられない試合が始まる。

強いチームが勝つのではなく

勝つチームが強い。

 

さっきあえて「したたか」をひらがなで書いたが、漢字で書くと

 

 

「強か」と書く

 

 

強い組織、人になるために「強か」は重要なキーワードになる。

人間としては強い人間になるために、強かさを身につけ社会に出る準備をしておこう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未だに答えは出ていない

 

新天地で意識すること

 

4月になり去年までいた環境と違った環境で仕事をしたり、生活をする人が増えると思う。

そこで今回は私が考える新天地で行うべき仕組みについて述べていきたい。

 

僕は幼稚園から大学までサッカーを続けて6回チームが変わり7チーム目の大学サッカーに熱中している。

それは小学校の頃はチームを意図的に変えたりしたが中学からは年代が上がるにつれて中学→高校→大学とサッカーのチームが自動的に変化していった。

これは環境が変わることにより、新天地でサッカーをすることになっている。

 

これから僕は1年間就活して仕事先を決めて1年後にはまた新しい環境で飛躍する。

 

新しい環境で飛躍するために重要なことは

「柔軟性と独立」と考える。

 

体験談を話すと

中学から高校に進学し、サッカー部に入部した。

(これは仕事先が変わったりするのと同じように考えてほしい)

僕は高校のとき校則もあり、サッカー部が目指すべきサッカー、いわゆる戦術があった。

それはその組織の基準で規律が定められている。

高校を卒業し、大学に進学したら大学の校則があり、サッカー部の目指すべきサッカー、戦術もあった。

 

高校と大学で同じサッカーをやっているのに戦術が違う。

(同じ社会の会社でもやり方が違うと捉えてほしい)

僕が好きな戦術のサッカーは高校であったため、大学の戦術がいまいち納得いかなかった。

「なぜ、そのやり方?」

「意味わからない」

頭の中がはてなだらけだった。

 

僕は大学1年の時は高校の戦術を1人だけ大学の組織の中でやっていた。

すると、いいプレーしても使われない。

評価上がらない。

試合にも出れない。

納得いかなかった。

 

しかし、2年目で気づかされた。

組織が求めていることが違うのに求めていない高校の戦術を使っていてはいくらたっても自分自身の評価もあがらないしうまくいかない。

 

そこから人に話を聞いた、高校を捨て、大学のサッカーに染まった。

すると、試合にも絡める回数が増えて自分自身の評価も上がる。

「不思議、なぜ、どうしてうまくいくのか」

 

今思えば答えは簡単。

組織のみんなが今の組織(大学の戦術)に染まろうとしているからだ。

僕だけ違うことをして、貫いていたらチームスポーツが成り立たない。

(会社も組織なのでチームスポーツ)

「柔軟性」を目の当たりにしたのだ。

 

みんなが同じ方向を向いているのに1人だけ違う方向を向いている。

「だって前までは違ったもん」

その通り、前とは違う。

しかし今はその組織の一員としてカウントしてもらっているのなら必死こいて組織の基準を理解するべきだ。

嫌なら辞めるべき。

今の僕は大学の戦術の面白さにどっぷりハマってしまっている。

 

しかし、組織に染まったら染まりっぱなしは良くない。

みんなと同じになってしまう。

「十人十色」

人間みんな違う、その良さ、個性を出していくことが組織、チームをよりよくしていくことにつながると考える。

「ユニークなアイディア持っている人」

「考えが堅く、正義感ある人」

「人前でバカを出来る人」

みんなには良さがある。

個性がある。

その個性を「柔軟性」に潰されていてはいけない。

そこで考えるのが

「独立」

自分って何者なのか。

得意なもの、苦手なものは何?

 

それを理解し発揮していくことが個性の重要性であり、1人の人間の価値を高めていくことにつながると僕は思う!

 

「柔軟性と独立」

 

これから新しい環境で活躍する人が増えるこの時期に

「組織にうまく染まり、自分を出していく」

手順を間違えず、組織が何を求めているのか考える。

そして自分の個性を組織で発揮する。

 

新天地で頑張りましょう!

 

コメントお待ちしてます🙇‍♀️

 

 

 

結果にコミットしているか!

 

「結果にコミット」

 

CMで流れてるある会社のキャッチフレーズ

 

前回のブログでも示したが結果は成功と大成功しかないという捉え方の話をしたと思う。

※まだ見てない人は是非見てください🙇‍♀️

この回では「結果にコミットできなかったとき」「良い結果が出ない時の対処法」を考えていきたいと思います。

 

まず、「結果にコミット」の言葉の仕組みを解いていきたい。

 

「結果にコミット」を方程式で表すと

「手段→目的=結果」

だと考える

 

例えば

虫歯無しを「目的」とする。

 

そのために

毎日歯磨きする

甘いものを食べすぎない

など「手段」として考えられる。

 

方程式に当てはめると

歯磨き→虫歯無し=結果

につながる。

(歯磨きをして虫歯無しを目指して結果を待つ)

 

ここで「歯磨き→虫歯無し=虫歯」になってしまったとする。

目的に向かって手段を選択したのに求めている結果が出なかった。

このようなことはみなさんもたくさんあるのではないか。

「ダイエットしたけど全然痩せない」

「勉強したのに赤点」

「気になる人と食事行ったのに付き合えない」

などなど

結果が出ない時は大きく分けて3パターンの原因がある。

みんなもどれに当てはまっているか考えてもらいたい。

1つ目は

「手段が目的になってるとき」

目的と手段を明確にして取り組むことは目的を達成するために必要なことだ。

しかし、時間経ちマンネリ化や他者からの新しい刺激によって本質を見失い、手段が目的になってしまうことがある。

例えば

目的 虫歯無し

手段 歯磨き

で結果、虫歯になったとする。

しかし、歯磨きが習慣になり、

歯磨きをすれば良し

とりあえず歯磨き

というメンタルになり、手段の歯磨きが目的になってしまい、本来の目的である本質の「虫歯無し」がどっかいってしまうことになってしまう。

それは結果にコミットした形ではありません。

手段と目的がごちゃごちゃにならないように本質は何か改めて貫くことと、

目的のための手段であることが本質です。

 

2つ目は手段の変更です。

目的の本質を貫いていて結果が出ないのなら手段を疑うことが必要です。

歯磨きをしても虫歯が減らないなら

「歯磨き粉を変える」

「甘いものを取らない」

など手段の選択を変更して結果を見てみることも重要です。

 

3つ目は手段の質と量です。

目的と手段の本質はつけている。

後は質と量を増やすことです。

「歯磨きのプロのやり方を真似する」

「歯磨きの回数を増やす」

など手段の質と量を増やして継続することが大事です。

 

「世の中結果」

「最終的には結果が全て」

その通り!

そのために

「結果にコミットしているか」

フォーカスすることで自己満足にならないためにも結果を出し続けて他者に納得や評価をもらう。

 

結果がなかなか出ないことはたくさんある。

 

しかし、やればできる。

 

もがき苦しんでいることはかっこいい!

 

タフに挑戦する人はかっこいい!

 

みんなは「結果にコミット」しているか?

 

向き合おう!自分に!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やる気→やればできる気持ち」とは

 

心の中に思っていることを人間は話したり、行動したりする。

人の言行動を見ればその人の心中を見ることができる。

 

 

「やらなきゃという気持ちが出ない」

「課題が多くてやる気が出ない」

「マンネリ化してこなしてしまう」

 

やる気がない人の特徴だ。

 

やる気を出したいけどやる気が出ない。

そんな人も多いのではないか。

 

今回はやる気が出る方法について考えていきたい。

 

何かをやることは必ず「目的」があるからやらなくちゃいけないと思う。

「勉強で試験に合格する」

「次の試合で得点をする」

「好きな人と付き合う」

 

まず、私たちが行なっている目的を明確にすることが大切だ。

自分自身が何をやっているか理解していないと何が何だかわからない。

「無知の無」(わからないことがわからない)

今、私たちがなんで何かに向かってアクションしているのかはっきりしておくことが重要だと考える。

 

次にその目的に対する「手段」を考えること。

例えば

試合で点を取ることを目的とする。

したらどうすれば点が取れるようになるのか考える。

そのことが「手段」だ。

「自主練でシュート練習をする」

「ボールを受ける回数を増やす」

手段はたくさんある。

どの手段を選択すればいいのか困ってしまう人も多いのではないか。

 

そこで重要になってくるのは「自己分析」だ。

「俺ってなに?」

「私って何者?」

「僕の特徴ってなに?」

主観と客観を擦り合わせて本当の自分を理解する。

その分析から目的に繋げて何の手段を選択したら目的に近づくのか考える。

シュートが下手→シュート練習

ボールが受けられない→ボールを受ける練習

などなど

手段が明確になるのではないか。

 

目的が明確になり、手段を最適な選択ができていると実感している。

 

最後は目的への気持ちの持ち方だ。

なぜ人は挑戦し続けるのか。

それは「挑戦すればできるから」

やればできる

やらないとできない

つまり「やるorやらない」

意外とシンプルなものだ。

 

やったものはできる。

やらなかったらできない。

やれば成し遂げることができる人生と

やらずに成し遂げられない人生

前者と後者、どちらを皆さんは選択しますか?

 

自分を信じること、やればできること

自信持っていい!

 

自己満足でもいいかもしれない。

自意識過剰でいいかもしれない。

やればできるから挑戦し続ける!

 

それが「やる気」

 

・目的を明確に

・手段を選択するための自己分析

・やればできる気持ち

 

挑戦しよう!

もっとやれる、もっとできる!

何かに挑戦し続けている人はかっこいい!

 

 

 

 

 

 

 

 

良い行動には「疑いの目」

 

「早寝早起き」

「朝昼晩3食毎日しっかり食べる」

「常に5分前行動」

 

それぞれの基準で良い行動と言われるものがある。

それは人の価値観によって異なるが、人としての良い行動にはある程度同じ基準があると思う。

 

良い行動していると

他人のために行うこと「犠牲心」や

自分は良いことをしている「自己満足」などに陥ることにつながると考える。

 

良いこととはなにか。

 

僕は物事の本質をつき続けることが良い行動だと考える。

 

例えば

あなたが強風の日に駐輪場の横を通りかかったら、1人のおばあさんが倒れていた自転車を1つ1つ起こして立て直してました。

それを見たあなたならその後どうしますか??

(これは実際に僕のTwitterでアンケートをとったやつです)

多くの人が一緒に自転車を直すのを手伝うと思います。

(アンケートでも74%の人がそう答えました)

自転車を直すのは親切な行動だと思うし、良い行動だと思う。

 

しかし、自転車を直して、また風で倒れてしまったらどうだろうか?

親切にやった行動が自転車の破損につながってしまうかもしれない。

そこまで考えたら自転車を直す行動は良い行動なのか?

もちろん、親切と自転車の保護の2つをとるような選択をとれたら1番ベスト!

(どっかに立てかけておいて倒れないようにするなど)

だが、多くの人は親切な行動を考えて大事な自転車の保護を考えていない。

「良い行動とはなんだろう」

と考えた時に自転車を直すだけの選択はベストな選択ではない僕は思う。

 

これが良い行動を疑うことだ。

 

良い行動とはなにか

「筋トレした後にプロテインを飲む」

「勉強は赤シートを使う」

「風邪予防にマスクをする」

みんなもやっている「良い行動」

 

しかし、もっとより良い行動はないのか。

何のためにその行動を行うのか。

目的はなんだ。

目的の本質を疑えば

「もっと良い行動はなんだろう」

「こうした方が前の行動より良いものになるな」

と考えるはずだ。

 

「良い行動の本質を疑い続ける」

 

その考える作業を楽しくなれば知識に深みでる!

 

みんなも良い行動を疑おう!

 

もっとよくなる!

 

もっと素敵になる!

 

もっと効果が出る!

 

そう考えると人生は豊かになる!

 

 

 

結果における失敗とは

 

 

人生山あり谷あり。

 

人生そんな簡単なもんじゃない。

 

生きていれば何かに勇気出し、挑戦したのに失敗することがある。

 

今回は「失敗」について考えていきたい。

 

物事には結果がつきもので好きな人に告白して

付き合う→成功

ふられる→失敗

と目に見える形で成功か失敗を区別されることもある。

 

僕も失敗だらけの人生なのでよくある。

 

結果ばっかり気にしてしまい、失敗を恐れてしまって勇気が出ずに、確実に何かをこなそうとしてしまう。

みんなもそんな経験あるのではないか?

 

まずここで考えなくてはいけないのが

なにをもって「失敗」とするかだ。

 

「テストで赤点をとってしまった」

「大事な面接に遅刻してしまった」

「バイト先で店長に怒られた」などなど

一見、失敗と思えるがなにをもって失敗と決めるかは「自分」だと考える。

つまり自分が失敗の基準を決めるべきだ。

 

もちろん、赤点や遅刻は良くないことは確か。

しかし、そのあとに「なぜ」「なんで」「どのように」その失敗に繋がってしまったのかを明確にすることができれば新しい発見、気づきが生まれて今後に生かせるのではないかと考える。

 

体験談を基に話すと、僕は大舞台に非常に弱い。

大事な試合で負けることは多い。

普通に考えれば失敗だ。

だがしかし、その「失敗」と言われる体験で何を感じるかが結果よりも重要だと考える。

改めて大舞台に弱いことを肌で体験することによって

「普段の練習から試合をよりイメージする」

「準備の段階でもっとこーすればよかった」

「今度はこんなことを始めからやっとおこう」などなど

失敗を基に新しい発見がある。

その新しい発見を見つけたことが「成功」なのではないか。

「失敗は成功のもと」

「悔しさをバネに」

みんなも聞いたことがある失敗をした時に使う言葉。

言葉が泳いでいてよく意味を考えたのとはないだろう。

僕はその意味を

失敗→成功

成功→大成功  だと解釈する。

 

失敗は自分を改めて見つめ直す新しい発見を与えてくれる成功につながること

成功は失敗をしなかったから大成功!

と捉えることができれば人生豊かになる!

 

世の中には自分の失敗とは比べものにならない失敗してる人は数多くいる。

その失敗している人達はその失敗とともに新しい発見を得て次につなげている。

自分の失敗なんか人生においてこれっぽっにしかないだろう。

僕は失敗はないと考える。

たくさん「失敗」という新しい発見をしよう!

そして次の挑戦で「大成功」につなげよう!

 

そう考えると失敗なんか怖くない!

 

何かを挑戦する勇気さえあれば大成功は導ける!

 

失敗の捉え方を変えて、人生が豊かになる生きた方をしていこう!

 

 

 

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